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TAMIYA 1/20 MP4/5B ハーフディテールカットモデル (ちょっとだけご紹介)

みなさま、こんばんわ~

今日はほんのちょっとですが、先日のMP4/5Bの制作写真をいくつか。

今回使用したのは、キットのほか、ヒロから出ている写真集に、Topstudio製のファンネルとブレーキディスクセット。

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まずはボディの加工。

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モデラーズの塩ビマスキングテープで、なるべく中央の場所にガイドを引きます。

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そしてエッチングノコで切断。

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結構きつかったですが、ホイールも同様に。

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ブレーキディスクセットはこんな内容でした~。

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最後にこの制作で必須だったフランジ。
(このほかにも何種類か使用しました)

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・・・・すいません、撮影した写真は以上です(笑)


それでは、次回はあの作品の完成写真をようやくご紹介!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/
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TAMIYA 1/20 MP4/5B ハーフディテールカットモデル (完成写真)

みなさま、こんばんわ~

今日は先日のB1GPで優勝させていただきましたMP4/5B ハーフディテールカットモデルの完成写真のご紹介。

McLaren MP4/5B
ドライバー:アイルトン・セナ
タミヤ製MP4/5B使用
ボディ色:ガイアカラーExホワイト、バルケッタ製フォーミュラレッド
ウレタンクリア:Finisher's GP1
Topstudio製エアファンネル、ディスクセットを使用

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カウル側の研ぎ出しも手を抜かずにしっかりと。

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カウル側もモノコック下部は見えるのでカーボンデカールを貼っておきます。

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ダンパーは事前に削り取り、2mmのプラ棒を適度にカットし、先端に坂通性の六角フランジを取り付け、
周囲を100均で購入した3色ボールペンのバネで覆っておきました。

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エンジン回りはやっぱり一番の見せ場ですね^^

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トップスタジオ製のディスクセットがいい味を出してくれています。

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全く気が付かれませんでしたが、ドライブシャフト(と呼ぶんでしょうか?)も仕込んでおきました。

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リアウイングはこの一点での保持なので、移動時はちょっと不安。。。

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シートベルトは結合式を選択してみました。

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モノコックからノーズにかけての光沢は満足です^^

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ほとんど見えない消火器は先述のボールペンの蓋をパテで穴をふさいで流用。

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そんなこんなで、いつかは作ろうと思っていた4/5Bがこんな形で仕上がるとは思いませんでした。

今回、カットモデルを選択した理由は、
・ボディの光沢はやっぱり見せたい
・内部もディテールアップして見せたい
・でも、カウルを別に展示するのは嫌だ

ということを考えたら自然とカットモデルが回答となりました。

実はこのカットモデル、以前にmayupapaさんがフォーラムで披露されていたカウンタックにかなり影響されています。

なので、切り口がオレンジになっているのもその作品へのオマージュも込めてあります。

ディテールアップに関しては、ヒロのディテール本を購入し、可能な限りで汚くならない程度に
配線等を施してみましたが、後方の真鍮線をマフラーの下に通すがこの製作で一番大変だった
かもしれません。

今回はほとんど製作用の写真をとっていなかったのですが、わずかに残っていますので、
カットの方法等合わせて、次回にちょこっとご紹介します~!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

1/20 MP4-29H (2014 Abu Dhabi test) no.51 (完成!!)

みなさま、こんばんわ~

そういえばすっかりMP4-29Hの完成写真のご紹介を忘れていたので、改めて・・・。

McLaren MP4-29H 1X1 アブダビテスト走行渋谷西武展示Ver.
ドライバー:F.アロンソ、J.バトン
フジミMP4-27ベースのセミスクラッチ作品
ボディ色:ガイアExブラック→メッキシルバー(ウレタンクリアの上からもう一層メッキコーティング)
ウレタンクリア:ぺいんとワークス製マルチトップクリアSH
デカールデータ:ドライバー国旗以外すべて自作
デカール印刷:ハイキューパーツ製レーザープリンタ用デカール台紙を使用

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苦労した甲斐もあって写りこみもいい感じ^^

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思い返せば4月頃に突然実車を見て「作れるかな」と安易に着手し始めたMP4-29H。
こんなに苦労するとは思いませんでした(笑)

実はノーズがちょっとまがっている、フロントウイングの高さが若干斜めに接着されちゃったという
「正面から撮影できない原因」が残念ですが、ふつうに見る分にはまず気がつかないレベルではないでしょうか。

昨年、一昨年と2012年のマシンを3台(正確には1台、残り2台は何ちゃって)をスクラッチしてきましたが、
今までで一番つらく、長い道のりになってしまいました。

その原因はやっぱりメッキ塗装。

他のモデルと違って、下地状態からツルピカにしておかなければならないのに、苦戦しました。。。

ただ、ウレタン塗装後にロゴ等の必要最低限をマスキングして再度メッキコートしたことにより、
いい感じの反射と写り込みを発揮することができました。

製作部分では一番力を入れたのが前後のウイングですが、この状態ではとてもF60のウイングパーツが
ベースとなっていると気がつく人はいないでしょう(笑)

コックピット横のカマボコやサイドポンツーンの煙突など、再現するのに非常に悩んだパーツも
ありますが、我ながらよく誤魔化せたと感心してます。

そんなわけで、7ヶ月近くかかってフォーラムギリギリで完成したMP4-29Hでした!

あ、今回の仕様ですが、「アブダビテスト走行渋谷西武展示Ver. 」としています。
本当にアブダビをテスト走行した車両はモノコックとサイドポンツーンに黄色い大きな“SAP”ロゴが入りますが、
あれが個人的にどうしてもカッコよく見えず、渋谷の西武に実車が展示された際にはそのロゴが外れていたので
チャンスということで西武版としました(笑)


それではMP4-29Hはこれにて終了です。
毎度のことですが、50回以上の更新にお付き合いいただき、感謝です!

今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/

1/20 MP4-29H (2014 Abu Dhabi test) no.50

みなさま、こんばんわ~

ほぼ徹夜作業してしまいました!

まずはリアウイング。
内側を黒サフ塗装するために、周囲をマスキング。

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その後、表面のカーボンの部分だけにセミグロスクリア。

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お次はフロントウイング。

フラップ間の金具をジャンクパーツから流用しておきます。

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そして、完成したフロントウイング。

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続いてタイヤ。
今回はバルケッタ製のタイヤデカールを使用してみます。

mp429_241.jpg



そして30分ほど格闘して何とか終了。。

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やっぱりこの作業、苦手です><


モノコックに行きます。

一か所だけある突起をプラ板から切り出して接着しておきます。

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そして、いよいよタイヤを装着。

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よしよし、やっとF1マシンの形になりましたね^^


最後の大仕事、リアウイング付け根の制作に入ります。

モノコック横のカマボコを製作した時のバーニアパーツを両面張り合わせ、プラ板を長細く切ったものを接着。

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カーボン塗装も施しておきます。

mp429_246.jpg



これをクラッシャブルストラクチャーに接着すると、こんな感じになります。

mp429_247.jpg



この上にバランスに注意してリアウイングを接着。

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硬化を待つ間、ミラーも接着。

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そして、フロントウイングをエポキシ接着剤で接着!

mp429_250.jpg


ただ、なぜかちょっと斜めに着いちゃいました。。。
フォーラム終了後に修正しますね。。


さいごにエアインテーク頭の上にジャンクのカメラパーツを削り出したカバーを接着。

mp429_251.jpg



すると・・・・
つ・・・ついに・・・・・!!!!

mp429_252.jpg




でーーーーーきーーーーーたーーーーーーー!!!!!!!!!
ギリギリで間に合いました~^^v


いろいろとまだお教えしていない失敗点も多々ありますが・・・・
ここまで辿りつけられたので、そんな細かいことは気にしません!

詳細写真はフォーラム後にゆっくりと。

なにはともあれ、無事に完成してホッ。




それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/

1/20 MP4-29H (2014 Abu Dhabi test) no.49

みなさま、こんばんわ~

今日はリアウイングからです。
まずは、ウレタンが硬化したので、研ぎ出し。

その後、再びロゴの上とカーボンデカールの上だけマスキング。

mp429_232.jpg



そして、メッキコート。

mp429_233.jpg



結構マシになりましたけど、2000番のペーパーで研ぎ出した時の細かい傷が目立っちゃいました。。。

まぁ、30cmまで近づかないと気がつかないですけどね^^;


そして、C31のフラップ2種を接着して、組上げます。

mp429_234.jpg



続けて、フロントウイング。

すべてのフラップを接着して、ほぼ組上げちゃいました!

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残すところはフラップ間をつなぐ金具だけ付ければフロントウイングは完成。



あと、ついでにステアのデカールを貼っておきました~。

mp429_236.jpg



これで、残すところはタイヤデカールとリアウイングを支える支柱の製作だけ!
次回で完成するか!?



それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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