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MODULO ベッテルフィギュア no.1

みなさま、こんばんわ~

SF70Hも無事に完成したことですし、せっかくベッテルのフィギュアを入手したので
ギリギリですが、製作してみたいと思います!

ちなみにこちらはMODULOさんでフィギュア付きの70Hを購入して付属してきたものです。

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まぁ、塗装自体は簡単ですね。
マルチプライマーを吹いた後に、サフ→Exホワイト。
ボディはさらにファンデピンクにボディ色同様のブライトレッド。

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ここにデカールをいろいろと貼りつけるとこんな感じです。

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後はクリア(体は艶消しクリア)を吹いてヘルメットの仕上げ。
果たして間に合うかな!?



それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

タミヤ 1/20 MP4/4 2nd no.1

みなさま、こんばんわ~

チマチマと70Hを進めていましたが、急ぎで完成させたいものが出てきたので
早速路線変更します^^;

タミヤのMP4/4です。

家のお隣の焼鳥屋の店長さんたっての希望でどうしても製作してもらいたいとの
オファーを受けて丸1年が経過しつつあるんで、何とか年内に仕上げてお渡ししたいなーと。

ボディは何度か修正を繰り返して白塗装までは終わりました。

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モノコックの横を整形して、サフ吹き。

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アンダートレイの押しピン跡も処理します。

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エッジが薄く削りきれてなかったのでもっと削りを入れましょうかね^^

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ウイング類の押しピン跡も処理してエッジを削ってサフ。

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でも、削った断面が結構ボコボコでした。。。

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なので400番のペーパーで削ってきれいな表面にしておきました~。

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一部パーツは微妙に接合面が出ていたので瞬着で埋めておきます。

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次回は、こちらに白塗装と部分的な赤塗装して、塗装はすべて終わらせたいですね!

何せ他人の手に渡るものなのでわずかな失敗も目をつぶるわけにはいかず、
下地処理をさまよってます。

中途半端に仕上げちゃったら恥ずかしいのは自分ですからね^^;

引き続きがんばっていきまーす!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

TAMIYA 1/20 MP4/5B ハーフディテールカットモデル (ちょっとだけご紹介)

みなさま、こんばんわ~

今日はほんのちょっとですが、先日のMP4/5Bの制作写真をいくつか。

今回使用したのは、キットのほか、ヒロから出ている写真集に、Topstudio製のファンネルとブレーキディスクセット。

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まずはボディの加工。

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モデラーズの塩ビマスキングテープで、なるべく中央の場所にガイドを引きます。

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そしてエッチングノコで切断。

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結構きつかったですが、ホイールも同様に。

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ブレーキディスクセットはこんな内容でした~。

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最後にこの制作で必須だったフランジ。
(このほかにも何種類か使用しました)

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・・・・すいません、撮影した写真は以上です(笑)


それでは、次回はあの作品の完成写真をようやくご紹介!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

TAMIYA 1/20 MP4/5B ハーフディテールカットモデル (完成写真)

みなさま、こんばんわ~

今日は先日のB1GPで優勝させていただきましたMP4/5B ハーフディテールカットモデルの完成写真のご紹介。

McLaren MP4/5B
ドライバー:アイルトン・セナ
タミヤ製MP4/5B使用
ボディ色:ガイアカラーExホワイト、バルケッタ製フォーミュラレッド
ウレタンクリア:Finisher's GP1
Topstudio製エアファンネル、ディスクセットを使用

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カウル側の研ぎ出しも手を抜かずにしっかりと。

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カウル側もモノコック下部は見えるのでカーボンデカールを貼っておきます。

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ダンパーは事前に削り取り、2mmのプラ棒を適度にカットし、先端に坂通性の六角フランジを取り付け、
周囲を100均で購入した3色ボールペンのバネで覆っておきました。

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エンジン回りはやっぱり一番の見せ場ですね^^

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トップスタジオ製のディスクセットがいい味を出してくれています。

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全く気が付かれませんでしたが、ドライブシャフト(と呼ぶんでしょうか?)も仕込んでおきました。

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リアウイングはこの一点での保持なので、移動時はちょっと不安。。。

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シートベルトは結合式を選択してみました。

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モノコックからノーズにかけての光沢は満足です^^

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ほとんど見えない消火器は先述のボールペンの蓋をパテで穴をふさいで流用。

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そんなこんなで、いつかは作ろうと思っていた4/5Bがこんな形で仕上がるとは思いませんでした。

今回、カットモデルを選択した理由は、
・ボディの光沢はやっぱり見せたい
・内部もディテールアップして見せたい
・でも、カウルを別に展示するのは嫌だ

ということを考えたら自然とカットモデルが回答となりました。

実はこのカットモデル、以前にmayupapaさんがフォーラムで披露されていたカウンタックにかなり影響されています。

なので、切り口がオレンジになっているのもその作品へのオマージュも込めてあります。

ディテールアップに関しては、ヒロのディテール本を購入し、可能な限りで汚くならない程度に
配線等を施してみましたが、後方の真鍮線をマフラーの下に通すがこの製作で一番大変だった
かもしれません。

今回はほとんど製作用の写真をとっていなかったのですが、わずかに残っていますので、
カットの方法等合わせて、次回にちょこっとご紹介します~!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

1/20 MP4-29H (2014 Abu Dhabi test) no.51 (完成!!)

みなさま、こんばんわ~

そういえばすっかりMP4-29Hの完成写真のご紹介を忘れていたので、改めて・・・。

McLaren MP4-29H 1X1 アブダビテスト走行渋谷西武展示Ver.
ドライバー:F.アロンソ、J.バトン
フジミMP4-27ベースのセミスクラッチ作品
ボディ色:ガイアExブラック→メッキシルバー(ウレタンクリアの上からもう一層メッキコーティング)
ウレタンクリア:ぺいんとワークス製マルチトップクリアSH
デカールデータ:ドライバー国旗以外すべて自作
デカール印刷:ハイキューパーツ製レーザープリンタ用デカール台紙を使用

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苦労した甲斐もあって写りこみもいい感じ^^

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思い返せば4月頃に突然実車を見て「作れるかな」と安易に着手し始めたMP4-29H。
こんなに苦労するとは思いませんでした(笑)

実はノーズがちょっとまがっている、フロントウイングの高さが若干斜めに接着されちゃったという
「正面から撮影できない原因」が残念ですが、ふつうに見る分にはまず気がつかないレベルではないでしょうか。

昨年、一昨年と2012年のマシンを3台(正確には1台、残り2台は何ちゃって)をスクラッチしてきましたが、
今までで一番つらく、長い道のりになってしまいました。

その原因はやっぱりメッキ塗装。

他のモデルと違って、下地状態からツルピカにしておかなければならないのに、苦戦しました。。。

ただ、ウレタン塗装後にロゴ等の必要最低限をマスキングして再度メッキコートしたことにより、
いい感じの反射と写り込みを発揮することができました。

製作部分では一番力を入れたのが前後のウイングですが、この状態ではとてもF60のウイングパーツが
ベースとなっていると気がつく人はいないでしょう(笑)

コックピット横のカマボコやサイドポンツーンの煙突など、再現するのに非常に悩んだパーツも
ありますが、我ながらよく誤魔化せたと感心してます。

そんなわけで、7ヶ月近くかかってフォーラムギリギリで完成したMP4-29Hでした!

あ、今回の仕様ですが、「アブダビテスト走行渋谷西武展示Ver. 」としています。
本当にアブダビをテスト走行した車両はモノコックとサイドポンツーンに黄色い大きな“SAP”ロゴが入りますが、
あれが個人的にどうしてもカッコよく見えず、渋谷の西武に実車が展示された際にはそのロゴが外れていたので
チャンスということで西武版としました(笑)


それではMP4-29Hはこれにて終了です。
毎度のことですが、50回以上の更新にお付き合いいただき、感謝です!

今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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