スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケータハムCT01、蚊に刺される!

みなさま、こんばんわ~。

メロン号のフロントウイング、ちょっと難航しているので話題を変えて。

同じC31のキットを使用しているため、形状確認のためにCT01ハム号を
久しぶりに取り出してみたところ・・・。

エアインテーク横、それぞれ左右2か所が膨らんでる!!

ct01_037.jpg


アップにするとこんな感じ。

ct01_038.jpg



反対側も><

ct01_039.jpg



夏の間に蚊に刺されちゃいましたかね・・・^^;


とまぁ、冗談はさておき。
何でこんなことになったんでしょ??

場所的にはWAVEの軽量エポパテを盛った所っぽいんですが、
ほかの箇所が膨れてる感じは今のところありません。

ct01_002.jpg


かる~~~く触ると中は空洞な感じで、強く押してしまうと塗膜ごと割れ落ちてしまう
可能性が高いので、このまま放置しますが。。


う~~~む、ちょっと残念><


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/
スポンサーサイト

1/20 Caterham CT01みたいなマシン (完成写真編)

みなさま、こんばんわ~

今日はCaterham CT01みたいなマシンの完成写真で~す!

fct01-527c9.jpg

DSC_0877.jpg

DSC_0916.jpg

DSC_0917.jpg

DSC_0827.jpg

DSC_0845.jpg

DSC_0851.jpg

DSC_0853.jpg

DSC_0856.jpg

DSC_0859.jpg

DSC_0918.jpg

DSC_0923.jpg

DSC_0924.jpg

DSC_0925.jpg

DSC_0930.jpg

DSC_0868.jpg

DSC_0870.jpg

DSC_0931.jpg

DSC_0874.jpg

DSC_0932.jpg



さてさて、短期間ですが、初のセミスクラッチF1モデル、いかがだったでしょうか?
2012年以降のケータハムのマシンの1/20の模型をあまりみる機会もないので、
ある意味貴重だという言葉も頂きましたが・・・ありがたい限りです><

以前より“みたいなマシン”とつけている一番の理由は、フロントウイングの形状がほぼC31の
ままですので、胸を張って「CT01を作ったぞ!」というのは甘すぎるなという判断です。
(といっても大まかな形は似通ってるので、もう一ヶ月あれば改造できたかも?)

今回の目玉は3点
・カウル後方のダクトとエキゾースト部分
・メタリックグリーン塗装
・全自作のデカールデータ
です。

カウルの方は、当初はC31のままで、ただの色違いの本当の意味でのなんちゃってマシンを
作製するつもりでいました。
でも・・・やっぱり周りのF1Msのメンバーの作品のレベルに合わせるためには出来る限りは
やってみようという結論に達しまして、F2004やF10の製作の合間にボディ形成をがんばってみました。

スジボリに関しましては、幸い、メインのパネルラインはほぼ直線だったのであまり苦労も無く
彫ることができましたが、一部の曲線状の部分はスキル的な問題で割愛してあります。
(一番大きなところで、燃料給油口を掘り込む自信はなかったのでオミットしてあります)

塗装に関しては、いろいろとテストしてみましたが、自分が一番かっこいいと思う色に
落ち着いたために、このような色合いとなりました。

本当はもう少し淡い、落ち着いた感じのグリーンなのですが、模型的にはこのくらいの方が
映えるかなと。
嬉しかったのはこのCT01を見て下さったSEMの北澤志朗さんより直々に色合いに関しての
お褒めの言葉をいただけたことでした^^v

今回のCT01を作成するに当たってキット提供してくれたTac氏、デカール印刷を快く引き受けて
くれたMODULOさん、裏で助けてくれたクワさんには物凄く感謝しております。

併せて、思っていた通り驚いてくれたtomさんを始めとするF1Msのみなさま、フォーラムで
見て下さった皆さま、それぞれの方の興味を惹くことができて感無量です。

これを機に、次回のF1モデルは3月のスケモ展に向けてRB6からの改造でSTR5を製作する予定です!

今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/

1/20 Caterham CT01みたいなマシン 後編(仕上げ編)

みなさま、こんばんわ~

今日はCT01の後編、仕上げです。
なお、ほとんど完成写真を使用しての紹介となってしまいます^^;

まずはフロントウイング。
さすがにそのままC31のまま組んでしまうと違和感があります。

ですので、クワ氏のRB8スクラッチ時に不要だったF2012のフロントウイングの
1パーツを左右いただき、付けてみました。

ct01_030.jpg



本当は先端がもう1段飛び出て、丸まっているのですが・・・簡単仕上げとしては
いい感じに収まっています。



ウイングのステー部分には、AMC製F10トランスセットのエッチングのランナー部分を
適当にカットして強制的に接着してあります。

ct01_031.jpg



お次はホイール。
CT01のホイールはこんな感じになっています。

2012_Caterham_CT01_013[1]



しかし、C31のホイールはこんな感じです。

ct01_032.jpg



ここはちょっとこだわりたいなと思い、どうしようかと悩みましたが
ちょうどF2001のフルディテール版を製作したときに使用しなかった
タミヤ製のホイールが転がっていて、スポークの感じが似ていたので
そのまま流用することに。

ということで塗装。

ノギスで直径を測り、サークルカッターでマスキングテープを切り出し、貼り付けます。

ct01_026.jpg



この上から、サフ→ホワイト→イエローと吹き重ねていきます。
ちなみに、今回使用したのはガイアの純色イエロー。

ct01_028.jpg



なかなかいい色で、ノーズやフィンもこれで塗装すればよかったかも。。。



乾燥後、マスキングを剥がし、はみ出た箇所をエナメルのブラックでタッチアップしておきます。


フジミ製のホイールは最後にピンを差してボディと合わさるような仕様ですが
タミヤのものはホイール自体にピンが付いていて、そのまま差し込めば組めるように
なっています。

実は両者でピンの長さが違い、タミヤ製のものはピンがちょっと短く、そのままでは
フジミ製の足回りのポリキャップまでたどり着けません。

F2001のホイールの中央のナット部分を削り取って、穴を開け、フジミのピンが差せるように
しようかとも思いましたが結構な手間なのでキッパリとあきらめ、そのまま瞬着で強制接着。

ct01_033.jpg



シートベルトは今回は両肩と足の間の3点式にしてちょっと横着してみました。

ct01_035.jpg



このベルトの色も、何色かよく分からず調べても正確な答えは判明しなかったので、
妥当な黒にしておきました。


最後に、エキゾースト部分の周りをマスキングして、エナメルの艶消しブラックを塗装。

ct01_034.jpg



仕上げとして、お馴染みの虫ピンを埋めたらいよいよ完成!

ということで、最後の一週間のタイムスケジュールは・・・
11/2(土) 塗装
11/4(月) デカール貼り
11/5(火) ウレタン塗装
11/6(水) 研ぎ出し
11/7(木) 細かい塗り分け等と組み上げ
11/8(金) ピンを埋めたりポリマーがけなどの仕上げ

という感じでなんとか間に合いました!
いやぁ~、大変だった。。。

マルチトップクリアSHの硬化時間を24時間しかとらずに研ぎ出ししてしまいましたが、
この先の収縮が怖いですが・・・まぁ仕方ない。


そんなこんなで、ギリギリ滑り込みでサプライズCaterham CT01の完成でした!

完成写真は今晩にも取りますので、フォーラム当日にクワ氏が撮影してくれた一枚を
貼り付けておきます。

fct01-527c9.jpg




それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/

1/20 Caterham CT01みたいなマシン 中編(塗装・デカール編)

みなさま、こんばんわ~

今日はCT01の中編、塗装・デカールです。

かなり日程的にもキツキツだったので、今回は日ごとに説明してみましょう(笑)

11/2(土)
まずはボディ塗装です。
今回使用したのはクレオスの77番、メタリックグリーンと、希釈にガイアのメタルマスター。

ct01_027.jpg



しかし、このメタリックグリーン、白やサフの上から塗装すると明るくなりすぎ、
妙に玩具っぽい感じになってしまいます。

ですので、検証の結果、最初にガイアのExブラックを全体に塗装。

ct01_016.jpg



この上からメタリックグリーンを重ね吹き。

ct01_017.jpg



黒の上からでもこの発色はすばらしい^^


続けてマスキング。
黄色い箇所も一度白く下地塗装するので、そこ以外をマスキング。

ct01_018.jpg



この上から、薄くクレオスの1200番のサフを吹き、さらにExホワイト。

ct01_019.jpg



乾燥後、白い部分をマスキングして、黄色塗装。

ct01_020.jpg



この黄色はクレオスの黄色にホワイトとガイアの黄橙色を調色して塗装してます。


イエローが乾燥後、逆マスキングして、はみ出たところをグリーンで
重ね吹きしておきます。

ct01_021.jpg




お次はノーズ。

ロゴが入る部分はラインが切れているのでそこ以外をマスキングしてグリーン塗装。

ct01_022.jpg




11/4(月)

夕方、待望のデカールデータが到着!

ct01_023.jpg



ちなみにこのデカールデータはチマチマとIllustratorでトレースし、完成したデータを
MODULOさんにお願いしてアルプスプリンタで出力したものを郵送してもらいました^^

アルプス用CT01デカール



ノーズのゼッケンの下は一周り大きい円でグリーンがでてます。
ですので、サークルカッターを使用してマスキングテープを切り抜き、マスキングして、
この上からメタリックグリーンを塗装しておきます。

ct01_024.jpg



そんなこんなでデカールを貼り終えたところが、こんな感じです~。

ct01_025.jpg




なお、イエローの部分だけ、下地のホワイトデカールを作製するのを忘れていたので
アルプスのデカールそのままだとクリアイエローになってします。

ですので、ついにミラクルデカールの出番!!

マニュアルどおり、最初にベーススプレーを吹きつけ15分ほど乾燥。

そして、今回のために新規購入したCanon製MG7130を使用してゼッケンだけを印刷。

ct01_036.jpg



ゼッケンは黄色で縁がないのでホワイトデカールに印刷すると余白が白いままに
なって目立ってしまいますので、余分にボディ色に近いグリーンで縁取りをしておきます。


印刷後、ガイアのExクリアを数回吹き付けてドライヤーも使いつつ1時間ほど乾燥。

これをサイドステーに貼り付けるとこんな感じになります。

ct01_029.jpg



なんとかごまかせたって感じですね^^;


今回、初めてアルプス製デカール、ミラクルデカールを使用してみました。
多少不安でしたが、GSR製の強力軟化剤(青いヤツ)にも、アイロンの熱の圧着にも
問題なく耐え、この後のラッカークリアコート(ガイアExクリア)と
ウレタンコート(ロックペイント マルチクリアーSH)にもまったく問題ありませんでした^^v

とそんなこんなで長くなりそうなのでここまでにしておき、
次回は後編、仕上げ編のご紹介です^^


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

1/20 Caterham CT01みたいなマシン 前半(下地処理編)

みなさま、こんばんわ~

今日から前後2回に分けて、先日サプライズ製作したケータハムCT01の
製作過程をご紹介いたします。

今回は珍しく集中してしまったため、あまり写真を撮っていなかったですが、
ポイントポイントを説明できれば!

ということで、ベースキットですが、フジミのC31を使用しました。

f_c31_001.jpg



以前に突然C31の紹介をしたのはこのために入手したキットだからだったりします^^

せっかくなので、前回の仮組み写真を使用して改修ポイントを。

ct01_001.jpg



①ノーズの両端のエッジをもう少し丸みを持たせ、カメラ部分は削り落とす。
②サイドポンツーンの両方の先端の出っ張りを削り落とす。
③フィン部分はもう少しボリュームを持たせ、ゆったりと落ちる感じに整形
④エキゾースト排気口の新造とその前のダクト部分を削りだす。

といった感じです。


まずは、全体のスジボリや合わせ目にエポキシパテを盛りつけ、完全に
埋めてやります。
(この時点で一目分かるくらいの盛り付け過ぎでしたね^^;)

ct01_002.jpg



フロントノーズのステー部分。
CT01はほぼ平行な形状となってますので、黒い部分をニッパーで切り落とします。

ct01_003.jpg



これを、ウイングと合わせて位置を決めて接着。

ct01_004.jpg

ct01_005.jpg



乾燥後、ノーズも貼り合わせます。

ct01_006.jpg



接着後、中にエポキシパテを押し込んで詰め込み、形状整形をしておきます。


続いて、ボディ。

スジボリと合わせ目の処理が終わったところで今度はフィンにエポパテを盛りつけ、
大まかに整形。

ct01_007.jpg



手前のテストピースは塗装のテストでした。



さらに、ポリパテを盛り込み、整形。

ct01_008.jpg



盛っては削り→サフぶき確認を何回か繰り返し、やっと整形が終了したボディ。

ct01_009.jpg



ちなみに、ここまでは主に240番のペーパーを使用。
一時は人差し指の爪が同時に削れていき、まっ平らになってしまったほどです^^;


続いてスジボリです。

モデラーズの塩ビ製マスキングテープをガイドにして、ケガキ針で軽くなぞり、
0.15mmのタガネ→Pカッターと使い分け、彫っていきます。

ct01_010.jpg



ダクト部分は前後にマスキングでガイドを作り、等間隔にケガキます。

ct01_011.jpg



その後、彫刻等を使って斜めに削り、ダクトフィンとなるように整形。
さらに、エキゾースト部分を切り取り、裏からエポキシパテで裏打ちして
彫刻等の柄の部分を使用して大まかに形を整形。

(この写真では奥がまだ最前部しか掘っていない状態です)

ct01_012.jpg



パテ硬化後、表面の処理とエッジを削り落とし、滑らかになるように整形して最終サフ吹き。

※モノコック先端のスジボリも実車同様、一部埋めています。

ct01_013.jpg

ct01_014.jpg



これでボディの整形は終了です^^


最後はリアウイング。

黒いところをニッパーで切り落とし、整形。

ct01_015.jpg



本当はもう少し整形が必要なんですが、スキル的にはここが限界なので
これで終了としました(笑)


そんなこんなで、次回は後半の塗装→仕上げ編のご紹介をいたします^^




それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
Formula1Modelers
検索フォーム
リンク
所属クラブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。