Simil'R 1/24 Ford Focus RS WRC 2010 (完成!!)

みなさま、こんばんわ~

今日はFord Focusの完成写真をご紹介!

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ドアの内張りはカーボン塗装をしたものの、ほとんど見えない(笑)

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同じく、内部のパイピングも見えない(笑)

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まずはなんとかこの難キットを開閉機構を織り交ぜつつ、完成させられました。

実車をご存知な方は差異にお気づきかと思いますが、今回は時間的な都合で細かい塗り分けを
オミットしてしまいました。

正確には、フロントバンパーの下部は本来は濃いグリーンになっていますが、ライトグリーンのままで
仕上げました。

同様にフロントグリルのロゴ周辺は黒い塗り分けがあるのですが、ここもオミットしました。

このほかにも、細かい違いはありますが、今回はこれで完成とさせていただきました。


何気にワイパーをモデラーズ製のエッチングに置き換えていたりと細かいことはやっているのですが、
基本的にはボディにしか目は行きませんので、ここも気が付いてもらえず(笑)


ちなみに、全体を通してフロントの下部カバーが見えているのは本来は接着する所を敢えて
未接着にしたことにより、浮いてしまっているからです。

ボディを接着すると内部はもう見れなくなるので寂しいという思いです^^;



そんなこんなで、当ブログ初のラリーカーのご紹介でした^^


それでは、本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/

Simil'R 1/24 Ford Focus RS WRC 2010 後編(ボディ塗装編)

みなさま、こんばんわ~

正月休みウダウダ中です。。。

今日はFord Focusのボディ仕上げのご紹介です^^

まず、下地塗装。
1200番のサフを吹き、傷等がないことを確認した後にガイアのExホワイトで一旦白くします。

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このモデルは前後の色の境目に白いラインが入りますので、まずそこのラインを1mmのマスキングテープで
マスキングして、その上からリアにかけてをマスキング。

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そして、フロント部分のグリーンを塗装。
このグリーンはクレオスのデイトナグリーンを中心に、白、蛍光イエロー等を調色して作りました。

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続いてリアのブルー塗装をして、ルーフ上の白くする部分を残してマスキング。

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白塗装後、白い部分とフロントのグリーンの部分をマスキングして再度ブルー塗装。
これは最初に吹いたブルーの色合いが気に入らなかったからです。

このブルーはコバルトブルーとインディブルーを調色して作ります。

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そして、マスキングをすべて剥がした状態。

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遠めで見るときれいなのですが、今回初めてのトラブルが。
気温のせいなのか、ブルーの塗装面がボコボコに。。。

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本当はいけないのですが、今回は時間がなかったのでウレタンを厚吹きして隠すことにしちゃいました。


そして、デカール貼り。

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このキットに付属のデカール類はカルト製なので腰があり貼り易いものだとは思いますが、
リアフェンダーの三次曲面に一枚の大判デカールを貼るのは辛かったです^^;



この後ウレタン塗装して、研ぎだしておきます。


研ぎ出し後、窓枠等の塗装に移ります。
窓枠以外をマスキングして、ガイアの黒サフをセミグロスブラック代わりに吹いておきます。

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最後はドア開閉のためのヒンジ。

瞬着では強度不足でしたので、先日お伝えしたように半田を初導入。

0.8mmの真鍮線に内径0.8mmの真鍮パイプをハンダ付けし、その中に0.5mmの洋白線を通して
コの字型に折ります。

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これをフェンダーの内側にゼリー状瞬着で接着。

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続いて“受け”の方です。
いろいろ考えましたが、今回は以下の方法を採用しました。

ドアの内張りに上記同様に内径0.8mmの真鍮パイプを場所を決めて上下2本接着。

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この中に最終的にはコの字に折った洋白線を通し、先端を曲げておき、ドア内部のパーツを接着。


これにて、一度僅かに引き出して、ドアを開閉するという2段構造となり、クリアランスもバッチシ^^


そんなこんなで出来上がった完成写真は明日のでも撮影してアップいたします~。



それでは、本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/

Simil'R 1/24 Ford Focus RS WRC 2010 中編(内装編)

みなさま、こんばんわ~

今日はFord Focusの内装のご紹介。

まずは、シャーシから。

足回りのパーツを組み、見えないと分かっていながらもしっかりとそれっぽく塗り分けをしておきます。

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そうしてまずはシャーシの大まかなベースが出来上がります。

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ちなみに、インストでは消火器の塗装指示がグロスブラックなのですが・・・実車もそうなんですかね?
実車と違ってても、イメージどおり赤く塗装したほうがよかったかもしれません^^;


お次はシート。

裏に付属のカーボンデカールを貼り、シートベルトを作製します。

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これらをシャーシに取り付け、ロールバーも接着し、後方に延びるシートベルトも繋いでおきます。

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後方にスペアタイヤを置く予定はなかったのですが、リアから丸見えでしたのでなんちゃってで
こしらえてみました。

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ちなみに、このキットにスペアタイヤは付属していませんので、ジャンクパーツから流用します。

今回使用したのは見てお分かりの通り、R32スカイラインGT-Rのホイールとタイヤ。

モロに“POTENZA”と刻印がありますが、どうせそこまで見えないですし、ホイールを
白く塗装したことにより意外にそれっぽく見えるようになりました(笑)


最後はパイピング。

今回はドア開閉式ですが、展示はオープン状態で行いますので、0.4mmの黒ケーブルを使用して
ちょっとだけパイピングを施して、見た目の効果を狙いました。

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ちなみに、あまりラリー車のことを知らないですし、今回は少ししか実車のことを調べてもいないので
パイピングは完全になんちゃってです^^;



実車写真でステアから電話のコードみたいなクルクルしたケーブルが見えたので、1mmのスプリングを
引き伸ばして黒塗装して接着。

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しかし悲しいかな、まったく見えず、気が付いてももらえず(笑)


本当はステアの前にカバー的なパーツがあったのですが、紛失したのでなかったことにして
今回は直接接着しました。
(31日の大掃除で見つかりましたが・・・。)


内装は大まかにはこんな感じでしょうか?

明日は最後の、ボディ関係をご紹介したいと思います~!



それでは、本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

Simil'R 1/24 Ford Focus RS WRC 2010 前編(下地処理編)

みなさま、こんばんわ~

それでは今回より、3回に分けて先日のB1GP用に製作したSimil'R製「Ford Focus RS WRC 2010」
の製作の模様をご紹介したいと思います。

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このキットは発売して一年前後でしょうか、フランスの新興メーカーSimil'Rのキットです。
なぜこれをお題にしたかというと、“ふとした出来事”から無償で頂いたからです。

新たに別のラリー車のキットを買ってしまうと、詰まれるのがオチだったので、キッチリと
こいつを組もうということにしました。

まずは、中身のご紹介。

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全体的に単色の白のランナーで構成されています。

エッチングパーツが付いているのはありがたいのですが、なぜシートベルトのハーネスも
付けてくれなかったのか。。。


それでは早速した処理の開始です。

まずは全体的に組めるところは先に接着してしまいますが、結構隙間が空きますので、
パテで埋める必要があります。

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さらに、方々でも言われているように、パーツ精度があまりよくない上に、
パーティングラインやバリも多く、さらに厄介なのはそのバリとパーツそのものの区別がし辛いところです。

特にフロントライトの上部、裏が薄くなっている箇所はバリではないのでご注意!!
(私は気づかずに削ってしまい、最後に1mm程度の隙間が開いてしまいました><)

表面処理後、マスキングテープをガイドに埋めてしまったスジボリを彫りなおします。

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そうして苦労して下地処理が完成したボディ。

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このキットはドアの開閉選択式ですが、せっかくなので可動できるようにヒンジを仕込んでみました。
0.7mmの洋白線にないけい0.54mmの真鍮パイプを瞬着で接着し、0.5mmの真鍮線を通してコの字型に折ります。

これをフェンダーの裏からゼリー状の瞬着でガッチリと接着。

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ちなみに、ここは後々作り直しました^^;



下地処理はこんな感じでしょうか?
明日は内装編をご紹介したいと思います^^



それでは、本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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