TAMIYA 1/20 F60(2013年モスクワ可夢偉クラッシュ号) no.39(完成!!)

それでは改めて完成写真を^^

Ferrari F60 モスクワ・シティ・レーシング クラッシュ仕様
ドライバー:小林可夢偉
使用キット:タミヤF60+AMC製カウルパーツ、同社製デカールセット(部分的に自作パーツあり)
ボディ色:ガイアExホワイト→フィニッシャーズピュアオレンジ→バルケッタマルチレッド
ウレタンクリア:ぺいんとワークス製マルチトップクリアSH

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この角度だとちょっとはそれっぽく見えますかね??^^

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ちなみに今回のジオラマを製作しながら薄々感づいていましたが・・・
ガードレールのせいでクラッシュ側がほとんど見えない!!><

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でも、あまり離してしまうと“遠すぎ感”が出てしまいますので・・・仕方ないとします。

アスファルトも御覧の通り、塗れ具合は若干実際よりも落としてます。
これは余りテカテカしてしまうと反射がうるさくなっちゃうからです。



そんなこんなで、2ヶ月弱での完成にこぎつけられました。
製作時のイメージ通りのものができたと個人的には満足いってます^^v

でもやっぱりこうやって見ると、ガードレールの裏が平たんなのはもったいなかったかな。
でも、あの形状を自作する気にはなれないので・・・よしとします!

なお、綿のタイヤスモークは「らしくない!!」という意見を多数いただいた場合は
もうちょっといじる可能性もあります(笑)

個人的にはもうちょっと形状は考慮の余地ありかな^^;


それでは今回も温かい目で見守ってくださり、ありがとうございました~!
次はなに作ろーかな^^


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/

TAMIYA 1/20 F60(2013年モスクワ可夢偉クラッシュ号) no.38

みなさま、こんばんわ~

今日はいよいよ最後の製作です^^

昨日見つけられなくて新たに購入しに行ったもの・・・それは綿!!

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これを適当にタイヤ後方に配置するとこんな感じとなります。

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綿の時点でお気づきだと思いますが・・・臨場感を出すためにタイヤスモークを
綿で演出してみました~!

(でも購入した綿の“目”が荒くて上手くいかない・・・)

1.jpg



でも、実際は無傷側がどのくらいのスモークをあげてるかは全く分からず^^;
まぁ、イメージ先行ということで!(笑)


最後に個人的に気になっていたガードレール裏面の粘着テープの表現を
若干修正しておきました。

t_f60_2013_241.jpg



そんなこんなで、ついに完成です!!
完成写真は別途アップしま~す!!

TAMIYA 1/20 F60(2013年モスクワ可夢偉クラッシュ号) no.37

みなさま、こんばんわ~

今日はF60可夢偉クラッシュ号のラストスパート!

まずは、今日のお買い物から。
帰りがけに渋谷のハンズに立ち寄り、鉄道模型用の芝パウダーを買ってきました。

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ちなみに余談ですが、帰ってからちょっと部屋を掃除したところ見事に
以前買ったまったく同じものを発掘・・・トホホ^^;


こちらを、木工用ボンドを水で溶いた水溶液を下地に塗ってパラパラと降りかけてみました。

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一応、家からも水溶液を染み込ませてしっかりと定着させておきます。
ちなみにこの技法はBSジャパンで放映していた「鉄道模型ちゃんねる」で
紹介していたやり方をそのまま流用させてもらいました。

意外に他ジャンルの技法って面白いですよね^^


続いて、本体の最後の加工。
サスアームに0.3mmの穴をあけ、0.28mmのプラグコードを接着。

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そして、アスファルトにガードレールをエポキシ接着剤で接着。
部分的に瞬着を使用してみましたがスチレンボードの表面がラッカー塗料で
コーティングされているせいか、溶け出さずにがっちりとプラ板を接着することが
できました!

この土台に、マシンを設置し、3枚目の布切れを“いい感じ”に絡ませると・・・・。



できました~~~~~!!!

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・・・と言いたいところですが、これで99%は完成しているのですが
どうしてももう一点だけやりたいことが。

そのための部材を探してみましたがあると思っていた場所に見当たらず。

あれ、これって昨日のデジャヴ!?

ということで、明日、また帰りがけに渋谷立ち寄りコース^^:
明日完成ってことで(笑)



それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

TAMIYA 1/20 F60(2013年モスクワ可夢偉クラッシュ号) no.36

みなさま、こんばんわ~

実はせっかくの連休なのに雑務が多くてあまり製作は進まず^^;

今日は汚し塗装です。

まずはガードレールの裏。

グレーに調色したエナメル塗料でウォッシング→軽くドライブラシ。

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そして半光沢のクリアを吹いて塗装面をなじませ、特製のスポンサー布を
両面テープで貼りつけました。

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裏にはガムテープの表現として、適当なシートベルトの粘着シートを貼ってみました~。

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お次はアスファルト。

暗い色から明るい色にかけて全体的に濡れ気味のドライブラシの後、
ウォッシング→ティッシュで拭きとりを何回か繰り返し、最後に部分的に
クリアを吹いて水たまりを表現。

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そして、本体の汚し塗装。
濃いめに薄めたエナメルのフラットブラックを低めの気圧で吹き付け、
さらに白っぽい色でドライブラシ。

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模型的な表現も兼ねて、“ちょっとやりすぎ”感がポイントです(笑)


これらを組み合わせて現在こんな感じです。

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これで完成じゃないの??と言われそうですが、個人的にやりたいことがもう少々。
ただ、以前に買ったはずの部材が見当たらないので、明日再び買いに行き、
明日中の完成を目指してみましょう!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

TAMIYA 1/20 F60(2013年モスクワ可夢偉クラッシュ号) no.35

みなさま、こんばんわ~

今日も引き続き、ベース台製作です。

まずは、昨日製作した支柱。
パテを削り、500番のサフを吹きつけます。

t_f60_2013_220.jpg



敢えて500番を選択して吹くことにより、わずかに表面がボコボコして
コンクリート感がちょっとでも出たらいいなーってことで^^

そして子の支柱をガードレール替わりのプラ板と接着。

t_f60_2013_221.jpg



そして、Mrカラーの338番「グレーFS36495」で塗装しておきます。


続いて、アスファルト。
ベース台にスチレンボードを貼りつけます。

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ちなみに今回使用したボンドは田宮製のクラフトボンド。
なかなか評価がよさそうでしたので購入してみました。
(ちなみに、このボンド、AMCさんで何と10円でした!)

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そして、F60と合わせて最終確認。

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ガードレール寄りになってしまいましたが、実際の道の広さを表現できる
っていう意味ではありではないでしょうかね^^


最後に、アスファルトにベース塗装。
下地として339番「エンジングレーFS16091」を使用。

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明日からはベースに汚し塗装を施していきます~!



それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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