FUJIMI Kawasaki ZX-10R 2012 ハーフ&ハーフ号 完成写真!

みなさま、こんばんわ~

今日は、ZX-10R ハーフ号の完成写真のご紹介!

エヴァ RT 弐号機 トリックスター Kawasaki ZX-10R 2012 鈴鹿8耐ハーフ&ハーフ号

使用キット:フジミ製ZX-10R 2012 弐号機(一部自作デカール使用)
ボディ色:初号機側 クレオスパープル、黄緑色はデイトナグリーン+白+蛍光イエロー等
      弐号機側 スーパーイタリアンレッド

ウレタンクリア:ぺいんとワークス製マルチトップクリアSH

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うっすらと見える、ストッキングカーボン塗装。

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デカールの段差が目立つのは嫌だったので、スクリーンにもウレタン塗装し、研ぎ出し。
(黄緑地の文字デカールは自作)

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黄色と黄緑の塗り分けは塗装で表現し、黒い線の部分のみをデカールから切り出し、
貼りつけました。

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意外に違和感のない、自作の初号機側のロゴ。

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上から見ると、きれいに左右で分かれているのがよくわかりますね^^

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カウル等を外すと、こんな感じになってます。

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と、こんな感じでジャンケンには負けたものの実質3位ということで(笑)

さて、昨日の書いたように、弐号機モデルのキットを使用した理由、そして意図的に左側を
初号機カラーにした理由・・・

それは・・・・


「“2”よりも“1”というゼッケン番号を切り出すのが楽だから!!」


このマシン、フロントスクリーン、左右のカウルの根元、リア部分、合計4か所に
ゼッケン番号が入ります。

さらに、フロントとリアでゼッケン向きが逆になるため同じゼッケンデカールを
使いまわすことはできません。

そこで、フロントを基準に“02”の“2”のほうを弐号機側にし、初号機側の“1”のデカールは
使用しなかった白ベタのデカールから切り出して貼りました。

“2”を切り出すのは手間ですからね^^

とこんな単純な理由でした~!


また、お気づきの方がいらっしゃるかも知れませんが、意図的にホイールだけ、
左右逆に塗装し、ワンポイントのアクセントとしています。
(初号機側のホイールが赤く、弐号機側のホイールが紫)

さらに、写真でも分かるようにマフラーの下部のメッキ塗装が一部剥がれていたりしてますが、
普通に見ている方には方向的に見えないだろうということであえてそのままにしてあります。


最後に、例のベース台に乗せるとこのような残念な姿に。。。

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とそんなわけで、当ブログ初のバイク模型の完成品となりましたがいかがだったでしょうか?
今回のテーマは昨日も記載したように「マスキング」でした。

実はこれはフォーラム用の2012年フォースインディア(通称メロン号)の塗装のための
練習も兼ねていたりします。

今回習得したマスキング術で、次回も頑張っていきまーっす^^

それでは、本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(完ω成)/



あっ・・・そういえば繰り下げ4位の賞品は・・・・私が提供した田宮Tシャツでした(笑)
せっかく持って行ってMODULOさんに寄付したのにまさか自分に戻ってきちゃいましたとさ^^;

FUJIMI Kawasaki ZX-10R 2012 ハーフ&ハーフ号 no.1

みなさま、こんばんわ~

それでは先週のB1GPに参加させましたバイクモデルの製作記を
簡単にご紹介しましょう^^

使用キットはこちら、FUJIMI製「エヴァ RT 弐号機 トリックスター Kawasaki ZX-10R 2012 鈴鹿8耐仕様」

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最初から左右で初号機と弐号機のカラーリングを施す予定だったのですが、
敢えて”初号機”モデルではなく、“弐号機”モデルを選択した理由もちゃんと存在します。

ちなみに、このネタはGTに立ち寄ってネタバイクを物色してた時にふと思いついたものでした。
あの時の思いつきに感謝!(笑)

それではさっそく製作内容を。
まずは合わせ目処理やゲート、ヒケ等を処理し、ボディ系に一度Exホワイトを塗装。

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今回の製作の一番のポイントは「マスキング」!
このエヴァモデルはスペアデカール単体では発売してくれないので、本来であれば
左右半々だけといえども初号機、弐号機、2台分のデカールが必要となります。

でも、経済的に非効率なのでこの塗り分けのほとんどはマスキングで対応することに決めました。

まずは、デカールをコピーし、去年のオプティマスさん製作時にやったように、
マスキングテープをかぶせて切り出し、上のテープのみをきれいにはがします。

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これらを、タンクやカウルに隙間が出ないように貼り付けます。
(ちなみに、カウルのほうは切り出すのが面倒になったので、箱絵を参考に大体でマスキング)

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塗装ですが、まず、白の上にスーパーイタリアンレッドを右側に吹きつけます。
そして、赤をマスキングして、左側後部の黄緑色を去年の年末にFordFocus製作時に
調色した黄緑色で塗装。

これらをマスキングして、この上からクレオスのパープルを重ね吹き。

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事前の塗装テストで赤地、黄緑地の上から吹いたパープルと、白地の上から吹いたパープルで
色味の違いがほとんど出なかったので、この塗り分け順としました。

パープルを吹いた後、黒い縁取り部分を残してマスキングし、黒塗装。

最後に左側のパーツのみ、黄緑に塗装されるところを残してマスキングして、
先述の黄緑色を塗装しておきます。

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そうして、基本塗装が完了したパーツたち。

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つづけてスクリーン。
初号機用のデカールがないので、マスキング。

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そして黄緑を塗装。

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クリアパーツのマスキング塗装ってものすごく神経を使うのですが、
今回はあっさりとうまく行けて満足☆


フロント部分の左側、初号機サイドの細かい塗り分けもデカールがないので
マスキングで黄緑、黄色、黒塗装。

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お次はデカール作成。
どうしてもマスキングでは再現できない部分(デカールでは背景色の上に直接印字されている)個所と
初号機のマークを自作し、ミラクルデカール印刷。

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そして、これらすべてのデカールを貼り終えた姿がこちら。
(弐号機側の黄色い個所はデカールをそのまま使っています)

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ちなみに、この2012年マシンに付属しているデカール、ペラペラで弱く、
いわゆる“フジミ製のデカール”って感じです。

現在放置中の2011年マシンに付属していたデカールが物凄く固く、
全く曲面になじまなかったのに・・・。

なんでしょう、このギャップ^^;

さてさて、製作はフロント部分の最後の塗り分け。
スクリーンの下は黒くなっているみたいですので、その部分だけをマスキング。

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この上からガイアの黒サフ。

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一部のパーツはカーボン製ですが、さすがにこの複雑な面にカーボンデカールを貼り付けるのは
めんどくさいなと思い、はじめてのストッキング塗装。

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思ったよりはうまく行きました^^v


あとは黙々と組み立てて完成なのですが、もうちょっと演出したいなと思い、
ベース台用の画像をささっと作ってみました。

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ちょうど、ユニゾンの場面の画像がこのモデルにピッタシだったのでネットから画像を
拝借してフィルム風に仕上げてみましたが、悲しいかな、上にバイクを乗せると全く見えず(笑)
(製作時間15分程度なんでやっつけ感はスルーしてくださいね。。。)


まぁ、そんなわけで3週間ほどで無事に完成できました~!
完成写真はまた後日、改めてアップしまーす^^
※その際に、この配色にした理由や、敢えて弐号機マシンを購入した理由も明かしましょう。

せっかくなので、それぞれの左右の正面写真だけは貼り付けておきま~す。

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それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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