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1/20 Ferrari SF16-H AustrarianGP no.1(下地処理編)

みなさま、こんばんわ~

今日からは静岡のためにサプライズ製作したSF16-Hもどきの製作記をご紹介しまーす。

ベースキットはもちろんエブロのMP4-30。
正直、前期型でも中期型でもどちらでもよかったんですが、アマゾンで価格が安かった前期型をチョイス。

まずは、背中。
4-30はトンネルのような円形ですが、16Hは今までのフェラーリ同様、シャープな形状です。
大まかにマジックで切り出す個所をマーキング。

sf16h_001.jpg



5mmのプラ板を切り出し、なるべく垂直になるように接着します。
同時に、サイドポンツーンの微妙な凹みとノーズのくぼみをポリパテで埋めておきます。

sf16h_002.jpg



ノーズのショートノーズ用に形状を切り出しておきますが、この4-30のキット、前期型はなぜか中央に
線が入っているので、それをガイドにほぼど真ん中に切りだすことができました!


このノーズにポリパテを盛りつけ、フロントステーの形状を変更すべく、裏から0.3mmのプラ板を貼り付けます。

sf16h_003.jpg



そして、背中回りもパテ盛りして、一回目の経常確認。

sf16h_004.jpg



明らかに段差が出ている個所やくぼんでいるところを中心に再度ポリパテ盛り。

sf16h_005.jpg



そして、2回目の形状確認。
ここでフロントウイングとの接続位置を確認しておきました。

sf16h_006.jpg



あまり一気に紹介すると以降のネタが切れるので、今日はこの辺にしておきましょう~!

それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

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プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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