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1/20 Ferrari SF16-H AustrarianGP no.3(ウイング類改修編)

みなさま、こんばんわ~

今日は前後ウイングの回収のご紹介。

まずはリアウイング。

SF16-Hは前方に2本のスリットが入っており、デザイン上のアクセントにもなっています。
目をつぶろうかと思いましたが・・・やっぱり気になり、思い切って実行することにしました!

でも、どうやればいいかずっと悩み、同クラブの脅威のフルスクラッチャー8マンさんに相談。

教えてもらった方法が
「プラ板でゲージを作ってそれに沿って罫書き、ペーパー等でテ-パーをつける」
でしたので、早速実行。

sf16h_017.jpg



そして、出来上がった姿がこちら。

sf16h_018.jpg



上部のスリットの形状が違うのは諦めましたが・・・いい感じで雰囲気は出ているのではないでしょうか^^

ちなみに、29Hをスクラッチ中、苦労して一つ一つ接着していったサメの歯状の突起を
すべて削り落すのは・・・複雑な気分でした(笑)

続いてフロントウイング翼端板。

下方の空洞をポリパテで埋めて、お尻を斜めにカット。

sf16h_019.jpg



埋め方は何てことない、裏から0.3mmのプラ板で蓋をしてその上にポリパテを盛り、
最後にプラ板をぺりっとはがしておきます。

sf16h_020.jpg



最後はフラップ。

実際はここまで細くなく、もうちょっと太いんですが、さすがにフラップ自体を作り直すのは
時間がかかりすぎるので、エッジを丸く削って、雰囲気だけを再現。

sf16h_021.jpg



次回はいよいよ塗装です!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

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プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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