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1/20 Ferrari SF16-H AustrarianGP no.5(塗装編)

みなさま、こんばんわ~

今日もボディ塗装です。
背中の黒い部分を攻めます。

1mmのマスキングテープを使い、形を出した後、残りを普通にマスキングテープで保護。

sf16h_029.jpg



この上から、Exブラックを吹いておきます。


そしてここから上村さんのブログでの紹介していただいたチェック柄のカーボン塗装です。

マスキングテープを5mm角に切りだし、交互に貼りつけていきます。

sf16h_030.jpg



そしてこの上から黒鉄色。

sf16h_031.jpg



マスキングテープをはがして、こんな感じになります。

sf16h_032.jpg



・・・・が、どうしても模様の大きさが気になったのと、実際は黒いラインがもっと背中の上までかかっている
ことに気がつき、再度塗装し直すことにしました。

なので、マスキングラインの修正。

sf16h_033.jpg



この上に再度Exブラック。


そして、リベンジカーボン塗装。
今度は1mm角に切りだします。

sf16h_034.jpg



そして、片側1時間をかけ、貼りつけていきます。

sf16h_035.jpg



この上から、黒鉄色を吹き、カーボンのマスキングをはがして、かるーく薄めに黒でコート。

すると・・・こうなります^^

sf16h_036.jpg

sf16h_037.jpg



苦労した甲斐あり、効果は抜群です!

ホビーショーの時も
「なんでヒロからチェックデカールがリリースされているのにそれを使わないでマスキング塗装したんですか?」
という質問をちょいちょい受けました。

一番の理由は、形ぴったりにヒロのデカールを切り出したとしても、曲面に馴染ませているうちに
どこかしらが歪んでくるのが嫌だったからです。
デカールだと模様がくっきりしているので、正方形じゃなくて、菱型や平行四辺形とかになっちゃったら
目立ちますからね。

このチェックマスキングは何気に3回目なので、やりなれているという点もありました。

根気さえあればどなたでも簡単に曲面を気にせずにチェックカーボンが再現できるので、お試しあれ~!
(貼り終えたころには目がショボショボしてますが・・・)


次回は細かいタッチアップ等のご紹介です~!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

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プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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