スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TAMIYA 1/24 Mercedes-Benz SLR McLaren no.6

みなさま、こんばんわ~

今日はお久しぶりのマクラーレンSLRです。

まず最初に、エンジンの塗りわけからです。
先日赤く塗装しましたので、その部分をマスキング。

t_slr_037.jpg



そして、この上からガイアのExシルバーを吹き付けました。

t_slr_038.jpg



乾燥後、そっとマスキングをはがしてこんな感じです^^

t_slr_039.jpg



次回はこの上に黒塗装を施すことにしましょう!

エンジンの最後に、パイプ部分を切り離しておきました~。

t_slr_040.jpg



ここは質感を大事にして、プラパーツよりも実際のメッシュパイプやチューブ等に
置き換えてみたいと思います^^

続きまして、内装です。

まず、インパネにデカールを貼り付けます。
が、この付属デカール、古いのか硬いのか、水に付けるとボロボロになってしまいます。
(一番左をその理由で失敗)
F2001付属の小さい方のデカールにそっくりです。

あの時はお湯につけて柔らかくしましたが、最近はアイロンの熱にハマっているので、
水に浸した直後にアイロンで熱して、そのまま貼り付ける作戦で乗り切ります。

そして、4枚を張り終えた後。

t_slr_041.jpg



同様にして、ステアの中央にもデカール。

t_slr_042.jpg



次はダッシュボード。
赤いパーツを接着します。

t_slr_043.jpg



そして、両サイドとエアコン口をエナメル塗料で筆塗り。

t_slr_044.jpg



中央のコンソール部分もカーボンデカールの上からエナメル塗料で筆塗り。

t_slr_045.jpg



これに、付属のメタルシールのロゴを貼り付け、すべてを接着。

t_slr_046.jpg



個人的には満足です!^^


最後に、ボディパーツ。

すべてのパーツにフィニッシャーズのオートクリアの原液をそのまま2回に分けて
厚吹きし、その後に薄めにといたオートクリアでコーティングしておきます。

t_slr_047.jpg




RB6が今週中にウレタンまでいけるので、そのときに一緒にウレタン塗装することに
しましょう!



それでは、本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

コメントの投稿

非公開コメント

No title

アイロンで熱するんですか

今度使わしてもらいます!

No title

優四郎さん

アイロンというよりも、
「熱で溶かしながら密着させる」
って感じでしょうかね^^
僕はヘアアイロンを180℃~200℃に設定して湿らせためん棒をジュッと当てがって、
そのままデカールに転がすように当ててます。
ハンダゴテがメジャーみたいですが、僕は持ってなく、アイロンは金属面が大きいので
倒したとき怖いってのでヘアアイロンを使用してます。
軟化剤よりもいい・・・と個人的には思ってます。
お試しあれ~!
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
Formula1Modelers
検索フォーム
リンク
所属クラブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。