スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TAMIYA Red Bull Racing Renault RB6 no.30

続けて、RB6です~。

まず昨日吹いたラッカークリアに反応したのか、
カーボンデカール内の一部に気泡が入ってしまったみたいです。

t_rb6_208.jpg



デザインナイフで突いて軟化剤を再度塗って凹ませておきます。



次に、細かい塗り分けです。
ステー部分をエナメルのクロームで筆塗り。

t_rb6_209.jpg



そして最後に、全外装パーツにウレタン塗装です。

t_rb6_210.jpg



ノーズもテカテカ^^

t_rb6_211.jpg



それでは、本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

コメントの投稿

非公開コメント

No title

初めまして、いつも参考にさせてもらっています。
1つ質問があるのですが、ウレタンクリアの件です。
本塗装にメタリック系を使用してその後ウレタンクリアを吹きましたが、しばらくすると金属の粒子が動いて所々ムラになってしまいました。
ここのブログを見ると、クリアを塗装してからウレタンクリアを吹いているようですが、クリアはどの程度吹きつけているのでしょうか?
またその後のウレタンクリアは一度に厚吹きしているのでしょうか?
使用しているのはフィニッシャーズのウレタンクリアGP1です。
なにとぞアドバイスお願いします。

No title

のっちさん

こんにちわ、始めまして^^

まず使っているクリアですが、ラッカークリアはガイアのExクリア、ウレタンはRB6の時はのっちさんと同じくGP1でした。
よく、「メタリックの上にクリアを吹くときは砂吹きを重ねて少しづつ・・・」と言いますが、私は結構めんどくさがりなんでラッカークリアの時点で溶剤と1:1ぐらいに希釈したExクリアを表面がある程度テカテカになるくらいにドバ吹きしてしまっています。
その後、丸一日ほど空けてからGP1を溶剤希釈30%ほどで、これまた一気に厚吹きしてしまっています。恐らく普通に一度サッと吹き付けると砂吹きっぽくなると思いますので10cmの距離を1.5秒から2秒程度の速度でブラシを移動している感じです。
そうすると明らかに一度の吹き付けで表面がテロテロと濡れているみたいな感じで艶々のウレタンコートになっていますね。
ただ、私の知人も同様にラッカークリアを吹いたらメタリックの粒子が泳いでしまい、デカールとの境だけ濃くなってしまったので、もしかしたらラッカークリアの希釈の問題かもしれませんね。(希釈量が多すぎる=塗料が薄い状態)
いろいろと書いてしまいましたが、完全に自己流なので、セオリーどおりに行くのであれば、ラッカー・ウレタン共に1:1程度に希釈した塗料を、薄く薄く何回にも分けて塗り重ねるのがいいかもしれません。
あまりまとまらない意見で申し訳ありません^^;
もしも、このほかにも何か私でもお答えできることがありましたが遠慮なくどうぞ!
のっちさんのクリアコートがうまく行きますように☆

No title

丁寧なアドバイスありがとうございます。
追加で質問なのですが、ウレタンクリアを10cmの距離で1.5秒から2秒程度の速度とありますが、それできれいな塗膜になったら1回り塗装して終わらせてますか?それとも後の磨き出しの事を考えもう1周続けて吹き付けていますか?
もう1つ乾燥の事ですが、自分は乾燥ブースを持っていないので室温で乾燥させているのですが、ウレタンクリアの場合室温10度以下でも完全硬化してくれるのでしょうか?
数日前メタリックの塗膜がムラになって失敗したときは、5・6時間経過した後指で表面を触っても塗膜がべたつくことははかったです。室温は夜中だと5度前後になります。
質問ばかりですみません。

No title

のっちさん

まず最初の質問ですが、私の場合は数回吹き重ねてしまっています。
ノーズ→モノコック→カウル→フロントウイング→リアウイング
を1サイクルとした場合、ウレタンが残っている以上は3サイクルくらい吹いちゃいますね。
もちろん、明らかに「これ以上吹いたらスジボリも何も埋まってしまう」状態の場合はやめます。
私個人、素人考えですが、「厚吹きした方が研ぎ出ししたときの下地が出にくい」と言う考えどおりですね。

もう一方の質問ですが、私も実は塗装部屋にエアコンは設置してありませんので、夏は暑く、冬は寒い中での製作・塗装となっています。
別のウレタンですが、2週間ほど前に吹いたときは48時間で実用硬化してくれました。
(この場合の実用硬化とは触ってもべたつかず、爪を立ててもあまり傷が付かないことを差します)
基本的にはウレタン塗装後は24時間、48時間、72時間それぞれの指定時間内は極力触らないようにしています。
実は私はフィニッシャーズに限らずウレタンクリアは95%程度は所定時間で硬化しますが、完全硬化には1ヶ月ほどかかるという認識でいます。
GP1の場合は72時間で完全硬化ですが、鏡面研ぎ出しした後も僅かな収縮は進み、数ヵ月後には若干の表面の浪打が見えることがほとんどですね。
もちろん、30cmも離れて見れば気が付かないレベルですけど^^

No title

なるほど~
非常に参考になりました。もう一度チャレンジしてみます。
ありがとうございました。これからも製作記事を楽しみにしています。
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
Formula1Modelers
検索フォーム
リンク
所属クラブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。