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パイピングに関して

みなさま、こんばんわ~

今日は先日完成させたF2001のパイピングに関して少々。

更新の中でも書いていたかも知れませんが、ちゃんと胸を張ってフルディテールと
呼べる作品を制作したのは、今回が初めてでした。

過去にF2003-GAでパイピングにも挑戦してみましたが、目立つところ以外は
割愛してしまっていたので。

難しそうに思えるパイピングも、ポイントさえ掴めばそんなに苦労しないのかもしれません。

使用した素材ですが、まずはモデラーズのブレーキコード(0.8mm)とMFHの0.28mmの黒ケーブル。

DSC_1213[1]




ホントは中間の太さのものがあればもっとやりやすかったのですが、手持ちがこれしかなく、
買いに行く余裕も無かったので。
ブレーキコードは外の皮膜を破れば0.5mmの半田線が出てくるので、0.5mmの穴に差し込むという
風にも使用できました。

お次はモデラーズのプラグコード(0.48mm)の青と赤。

DSC_1216[1]




ちょっと柔らかいので、クセをつけるのは苦手かな?
でも、ちょっとした色の変化で見栄えは変わりますので、効果的でした^^


さらに、オイルチューブ(1.0mm)と0.28mmの針金。

DSC_1214[1]



針金は100均のを購入しています。

今回の作例では、オイルチューブの中に針金を通してクセをつけ、ラジエーターからの
パイピングに使用してみました~。


さらに忘れてはいけないのが、0.8mm真鍮パイ(内径0.5mm)と0.5mmの真鍮線。

DSC_1222[1]



真鍮パイプの中に先ほどのブレーキコードの先端や、赤や青のプラグコードを差して
使用しました。


この他にも、プラ棒やプラバンなどはお約束でしょうね^^

今回は使用しませんでしたが、フィニッシャーズのホースジョイントやコネクタ、
TopStudioのワイヤーバンドなども活用できますね!

DSC_1223[1]



さらには、ディテールアップパーツの六角ナットや、極小のネジやナット、熱収縮チューブも
いつかは活用できるのかなと思い、ハンズで購入。

DSC_1224[1]



そして、私のパイピングのバイブル書となっているこの本
「Formula1 Modeling Laboratory」

DSC_1211[1]



難解だったパイピングのやり方が丁寧に解説されており、とても分かりやすかったですね^^v



最後に、もしかしたら一番苦労するのは「資料探し」かもしれませんね。

今回はTopStudioの2000-F1用のフルディテールセットのマニュアルをオフィシャルサイトから
ダウンロードし、かなりを真似させてもらいました。
また、kamimura様の素晴らしすぎるF2001の作例も参考にさせていただきました!


まぁ、そんなわけで初フルディテールは成功としましょう!

次はMFHのF2004フルディテールが待っているので・・・・。

上級者の方にとっては「そんなの基本的なことだよ~」ということかもしれませんが、
敢えてこれから初めてのパイピングに挑戦する方の参考になればと思い、書かせていただきました!

次回からはまた製作記を再開しようと思います~!
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

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プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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