スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Revell Piterbilt 359→379 OptimusPrime no.11

みなさま、こんばんわ~

今日はスリーパー部のドアの加工です。

最初はスジボリを入れようと思っていましたが、彫ってしまうと
シルバー地のドアフレームの表現ができなくなってしまいます。


ですので、ドアの形の“凸モールド”を作ることにしました。

使用するのは1mmの真鍮線。

r_359_083.jpg



これに、あらかじめ製作しておいたドアのテンプレートに沿って曲げていくだけです。

r_359_084.jpg



そして、僅かに歪んでいるものの、何とかできた片側のドアフレーム。

r_359_085.jpg



ちなみに、四隅の角のアールはWAVE製の瞬着(3本セットのヤツ)のキャップが
ちょうどよかったのでそれに当てがって曲げています^^


そして、このフレームをスリーパー部に載せてみるとこんな感じになります~

r_359_086.jpg



どうなんだろ?
失敗なのかな~?

でも、スジボリよりかはいいはず!!



ちなみに、最初はプラ棒で同じことを試してみましたが、柔らかすぎてうまく行かず><

r_359_087.jpg



このフレームは接着させる前に、ボディを一度サフ吹きして、幅増ししたところが
最終的に平面になっているかを確認する必要があるので、一度洗浄し、乾燥中です。

あす、サフを吹くことにしましょう!

ボンネットの横のエポパテと、オイルタンクの接合部のエポパテもペーパーがけして
表面を均しておきました。

r_359_088.jpg

r_359_090.jpg



フロントのフェンダーの穴を開けた部分も、きれいに処理。

r_359_089.jpg



これらをまとめて明日、サフ吹きしてみようと思います^^
(最初からやり直しになったらどうしよ・・・)



それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
Formula1Modelers
検索フォーム
リンク
所属クラブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。