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フジミ 1/20 F10(2013年フィオラノ可夢偉号) no.2

続けて、F10可夢偉号です~。

主にシャークフィンの加工をします。
まずは、Pカッターやエッチングノコを使用してフィンを切り外します。

f_f10_2013_010.jpg



AMC製のトランスキット内からエッチングのフィンを切り出します。
この時、敢えて下部のゲートは残しておきました。

f_f10_2013_011.jpg



このフィンが合うように位置決めをして、ゲートが来る箇所に穴をあけておきます。

f_f10_2013_012.jpg



もう一つ事前作業が、リアウイングの組み立て。
このシャークフィンはリアウイングの最上段にくっつく形になりますので、
リアウイングを当てて位置決めをする必要があります。

でも、接着すると塗装が大変だし、木工用ボンドや瞬着で仮止めすると
後の処理が大変なので、マスキングテープで固定。

f_f10_2013_013.jpg



これをアンダートレイに載せて、シャークフィンの位置を決め、
まずは瞬着でカウルと固定します。

f_f10_2013_014.jpg



点付けが完了したら、カウルをアンダートレイから外し、
エポキシパテを両面から練りこんでいきました~。

f_f10_2013_015.jpg



そして再びアンダートレイとあわせて、先端の微妙な位置を
マスキングテープで固定しておきました。

f_f10_2013_016.jpg



明日には完全に硬化するので削りだしていきますが、豪快にパテを盛り付けてるので
キレイに処理するのはちょっと大変そう。。。

でも、ここをクリアすればさっさと塗装に移行できるので
頑張ります~^^v



それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

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No title

さっそく始めましたね、ザウバーから3億以上の給料未払いをひかえている可夢偉選手のF10

フォースインディアの製作も早く見たいです、それにしてもこのクリアーボディの光景は面白いですよ

No title

優四郎さん

クリアボディ、思っている以上に段差や合わせ目の処理が難しいです><
せっかくのクリアだからちょっとは楽しもうかとも思いましたが、かなりつらいため、
裏からグレーを吹いてやろうかと構想中。。。
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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