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TAMIYA 1/20 F60(2013年モスクワ可夢偉クラッシュ号) no.6

みなさま、こんばんわ~

今日はまずカウルの接着からです。

モノコックに3パーツ分のカウルをすべてMFH製の流し込み瞬着で接着。

t_f60_2013_029.jpg



さらにアンダートレイと合わせてズレが無いようにしておきます。

t_f60_2013_030.jpg



ちなみに今回流し込み瞬着を使用した理由は、通常の瞬着では
表面のカウルの合わせ目にはみ出し、パネルラインを埋めてしまうからです。

もちろん、このままでは接着強度的に多少不安ですので、裏からしっかりと
補強接着しておく予定です~。


さて、お次はカメラパーツ用の隙間の処理。
今回のF60はエアインテーク左右にカメラは付いて無いようです。

ですので、その窪みをポリパテで大まかに埋めてみました。

t_f60_2013_031.jpg



硬化後、400番のペーパーで削り、ある程度平滑になったら瞬着を盛って
コーティング。

t_f60_2013_032.jpg



これにて、表面がヒケなくなるといいなぁ~というおまじないです。
(もちろん、瞬着が硬化したらこの上からさらにペーパーがけをします)



カウルを先に接着してしまったことにより、一つ問題が。

ラジエーターパーツが後からはどうやっても入らない・・・・・><
浅はかでした^^;

破損して無い側は端を切り取ることで後から無理やりねじりこむことは可能ですが
破損側は内部も見えてしまいますし、裏側の塗装も必要となります。。

う~む・・・。

悩んだ結果下部の接着点を丁寧に剥がし、数ミリ分の“遊び”ができるようにしました。

t_f60_2013_033.jpg



破損具合がちょうどいい感じに味方してくれ、これによって最後にラジエーターを
ねじ込むことが可能となりました!!

ほっ。。。


最後はアンダートレイ。
前部の接合面を処理していきました。

t_f60_2013_034.jpg



明日は一回目のサフ吹きに行きたいな~^^



それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

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プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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