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1/12 MFH Ferrari SF70H→ToroRosso STR14 no.6

みなさま、こんばんわ~。

連休が始まりましたね!
静岡を控えてる身としては毎年、連休は製作ラッシュの期間。

では早速STR14の製作を。

まずは、サイドポンツーンの左右の飛び出ているところに0.5mmのプラ版で蓋。

str14_058.jpg

str14_059.jpg



そしてパテを盛りつけます。

str14_060.jpg



一度大まかにペーパーをかけて、再度パテ盛り。

str14_061.jpg



これを4回ほど繰り返していきます。


最後はハロ。

3mmのプラ棒を温めながら曲げていきます。

str14_063.jpg



ここにプラ板を切り出したパーツをあてがって、こんな感じになります。

str14_062.jpg




骨組みとしては悪くないかなと。
明日はこちらにパテ盛りして形状を整えていきましょう!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

1/12 MFH Ferrari SF70H→ToroRosso STR14 no.5

みなさま、こんばんわ~

今日はまずボディの2度目のサフ吹き。
敢えて1000番の缶サフを垂れるくらいに吹きつけて強制的に気泡を埋めてみました。

str14_054.jpg

str14_052.jpg



あと一息ですね。

str14_053.jpg



フロントウイングは横の翼端板の形状が違うのでプラ板から作り直すことにして、
キットのダボ穴等をパテを盛って塞いでおきます。

str14_055.jpg



最後は内装系。
シート類を黒サフで塗装。

str14_056.jpg



ステアもとりあえず黒サフで塗装しましたが・・・。

str14_057.jpg



さて、このステア、STR14では持ち手は黒のままなのかな~?
STR13までは確実に赤いのは分かっているんですが、14で鮮明な画像が見つからず、
見つかっても黒い気もするんですよね・・・。

さて、正解はいかに!?

答えわかる方がいらっしゃいましたらお教えください^^

それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

1/12 MFH Ferrari SF70H→ToroRosso STR14 no.4

みなさま、こんばんわ~

今日はデカールデータのサイズ調整です。
さすがに1/12サイズのトロロッソのデカールは発売していませんので、
すべて自作です^^;

それぞれのサイズ調整をして全体に貼ってみるとこんな感じです。

str14_051.jpg



あ、今回は同じアジア人として頑張っているアルボンの23号車で進めています!

全体の表面をならして一度洗浄するとこんな姿になっています。

str14_050.jpg



そして、見逃せない細かい気泡をまたまた見つけてしまったので再びパテ盛りに戻るの巻・・・。
はぁ~・・・。



それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

1/12 MFH Ferrari SF70H→ToroRosso STR14 no.3

みなさま、こんばんわ~

あやうく丸一カ月放置するところでした^^;
製作はチマチマ進めていたのですが、毎日の進捗は結果が小さいので
中々更新がしづらかったので、この一カ月の制作をまとめてご紹介です。

まずはサイドポンツーンの形状。
SF70Hのものを平行に切り取って加工します。

str14_026.jpg



左右の違いはこんな感じ。

str14_028.jpg

str14_027.jpg



この内側もリューター等でガシガシ削っていきます。

str14_029.jpg

str14_030.jpg



お次は背びれ。
斜めにカットします。

str14_031.jpg



どうしてもカットした時に断面が反ってしまうので、パテを持ってごまかしておきます。

str14_032.jpg

str14_033.jpg



続けてモノコック。

いろんなパーツを接着してパテ盛り。

str14_034.jpg

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ノーズは角を丸く削って若干真ん中あたりを絞っておきます。
(左:加工前 右:加工後)

str14_036.jpg



こちらを両方同じくらいになるように削り込みます。

str14_037.jpg



先っぽの形状が異なるのでパテ盛り。

str14_038.jpg



大まかに弧を描くように削り出します。

str14_039.jpg



そしてステーの加工。
マスキングフィルムであたりをつけて削り込みます。

str14_040.jpg



なんとなくそれっぽくごまかせたんじゃないですかね^^

str14_041.jpg



モノコックに着くカバーは左右の羽根が邪魔です。

str14_042.jpg



ニッパーで切り飛ばし、形状を整えます。

str14_043.jpg



そうしたら全体にパテ盛りをして、接合面や段差をガシガシと削っていきます。

str14_044.jpg

str14_045.jpg




サイドポンツーンの上部の羽根は形状を変えるのでエッチングのこでカット。

str14_046.jpg


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ここで一度全体にサフを吹いてパテ後をチェック。
・・・もちろん、一発でOKになるわけがないですよね^^;

str14_048.jpg



なので、再度ポリパテを指で刷り込んでおきました。

str14_049.jpg



こんな感じでここ一カ月を過ごしてみました!

残り2週間、どうなる事やら??


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/

TAMIYA Ferrari SF70H→1/20 SF71H→STR13 no.12

みなさま、こんばんわ~

STR14が難航中なので13の制作の続きをご紹介。

写真を撮り忘れたのですが、ボディ色に関しては検証を重ね、
クレオスのGXホワイトシルバー→タミヤのレーシングブルーで再現。

P3270010[1]


レーシングブルーだけではちょっと暗く、ホワイトシルバーを使用することでほかのシルバー系よりも
明るく仕上げることができました。
また、このレーシングブルーは見え方によってはわずかに紫っぽくも見え、バッチシでした!

デカールは基本は某所製のものを流用するのですが、足りないものは全部自作です。
今回は時間的にお仲間へのアルプス印刷の依頼ができなかったので、何とか自力で
頑張ります。

セブンイレブンはハガキの持ち込みが可能と書いてあったので、レーザープリンタ用の
デカール台紙のホワイトとクリアをそれぞれハガキ大にカットして近所のセブンで印刷。

そのままでは、カッターを入れたところからボロボロに割れていくので、一度ラッカークリアで
コートしておきます。
(青い上から貼るロゴは周囲に近似色を配置して極力目立たないように)

ボディの赤いラインはホワイトデカールに印刷して、ギリギリまでカットして貼りつけてあります。

DSC_5440[1]


そしてデカールを貼り終えます。
ゼッケンやノーズ先端のホンダロゴの周囲、ちょっと色が違うの、判りますかね。

DSC_5454[1]



この後はおなじみウレタンクリア。

DSC_5457[1]


そして研ぎ出し。

DSC_5461[1]



サイドポンツーン周りのニョキ達、どうしようと思って考え抜いた末、C31のフロントウイングのパーツを
うまく流用してそれっぽくごまかすことができました(笑)

DSC_5458[1]

DSC_5460[1]



次回は最後の加工、サイドディフレクターをご紹介しましょう!


それでは本日はここまでです~。
今後ともよろしくお願いいたします!

(製ω作)/
プロフィール

カズキ

Author:カズキ
アクセス、ありがとうございます!
スケモ副会長として、新橋や静岡のスケモ展を盛り上げていけたらと日々奮闘中。
フェラーリのF1マシンを始めとするカーモデル中心に、他にもいろいろなジャンルのキットにも挑戦したいと思っております。

当ブログはリンクフリーですが、リンクを張って下さった方はご一報をいただけるとさらにうれしいです。
私のそれぞれの製作記が参考になるかはわかりませんが、温かい目で応援よろしくお願いしますね!

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